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南瓜の馬車 〜いいわけでも許して〜

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GoogleMapで歩きスマホは必要か?

ガジェット 心とか社会とか Appleファン

先日、歩きスマホの人が「GoogleMap見ながらだから」と言っていたのを思い出した。実際に常に見ている必要があるだろうか?そう思って試してみた。

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結論から言えば、常に見ている必要はない。GoogleMapでルート案内にしておき、スマホをスリープ状態にしておいて片手で持っていれば良い。交差点などの曲がり角などで曲がる必要があれば、通知してくれ、スリープ画面に指示が出るからだ。もちろん設定で通知をONにしておく必要はある。

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この時にチラリと画面を見れば済むはずだ。ずっと見続ける必要はない。まあ、僕が歩いている時に追い抜いて行く人は、大抵SNSやメッセンジャー、ゲームをやっている画面がチラリと見える。実際にGoogleMapをしている人はあまり見たことがない。つまり、単なる言い訳だろう。

 

ただ、通知が微妙に不親切というか情報量が少ないなと感じたことはある。例えば十字路に差し掛かった時、「横断歩道を渡って下さい」と表示される。確か、右に曲がるハズだが・・違う?と迷う場面があった。もう少し細かく説明してくれても一瞬で読めると思うので、せめて方向を示して欲しいと思った。

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こんな場面だ。

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まあ、ほとんどは、地図を事前に見ておき、曲がり角を覚えておけば事足りるとは思うのだが、皮肉でも悪口でもなく、そういうのが苦手な人というのは存在する。そういう人はやはりこういったナビゲーションは便利なのだろうと思う。
だから、「徒歩に使うな」とは言わない。ただ「画面を見っぱなしってことはないだろ?」ということである。

 

もう何度も書いているので今更だが、歩きスマホは絶滅して欲しい。これで何度痛い目をみたことか。ほとんどの人は「自分は大丈夫」と思っているから始末が悪い。