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南瓜の馬車 〜いいわけでも許して〜

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カスタムIEMの保管方法について

ポータブルオーディオ

とりあえず土曜日の家事(掃除と洗濯)も終わり、ノンビリできる午後。今日は夕方から「エベレスト」を観る予定なので、少々楽しみである。

 

さて、タイトルの通り、カスタムIEMの保管方法だ。以前に補聴器用の殺菌機能付きの乾燥機を紹介した。あれは弱い紫外線を当てて殺菌もできるし乾燥もできるので重宝しているのだが、日常的に使うには少々面倒でもある。なので、それを使うのは現在では一週間に一度程度になっている。では日常的にはどうしているか?

 

以前はカメラのドライボックスと一緒に入れていた。ただそれだとイチイチドライボックスを開けるのが面倒なので、最近は汁漏れを防ぐタッパー、シート型の乾燥剤を使っている。これなら場所も取らないしDAPも一緒に入れておける。気分的な問題だが、イヤホンジャックを頻繁に抜き差しするのもちょっと不安ではあるので。

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見た目はこんな感じ。普通にスーパーマーケットなどに売っているタッパーだ。サイズはDAPを入れて丁度良いものを選んだ。

 

乾燥剤はシート状のものだ。なので嵩張らない。

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使用期間は1〜2ヶ月と書いてあるのだが、それは洋服ダンスの引き出しに入れる場合なので、想定したサイズより小さいタッパーならもっともちは良いだろう。値段はちょっと忘れてしまったが、それほど高い物ではない。500円以下じゃなかったかな?それで12枚。数年は十分使えるだろう。それを家と会社に置いて使っている。

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ついでに持ちだしの時のケースも紹介しよう。

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左のものはaudio-technicaのもの。中に空洞とそれを保護する筒がある。大きなカスタムIEMだと入らないかも知れないが、僕には必要十分。本体も軽く、強度が高いので安心してバッグに放り込んでおける。写真には無いが、カラビナも付属しているのでバッグにぶら下げても良いだろう。

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右はUE10proを買った時に付属していたケース。こちらもたまに使う。これが良いのは嵩張らないことと、メタルケースなので強度的に安心な点だろう。見た目もカッコイイと思う。

 

さて、そろそろ家を出ないといけない時間なのでこのくらいで。

良い休日を過ごしましょう。