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南瓜の馬車 〜いいわけでも許して〜

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Kindle Paperwhiteのケースをカスタマイズしてみた(自動スリープ解除)

いや、なんつーか、自動でスリープのON/OFFができるようにしただけなんだけどね。(^_^;)

blog.rei1963.net

純正のブックスタイルのケースには、自動でスリープのON/OFFができるものが多い。これは、ケースの蓋にマグネットが付いていて、それでON/OFFをするわけで、iPadなんかのケースも同様になっている。

で、先日買ったケースだけれど、オシャレだし本体だけだとやっぱり軽量で良い!・・んだけれど、スリープのON/OFFが割と面倒くさい。OFFは時間が経てば自動でやってくれるけれど、ONはどうしても手で押さないとダメだ。しかも、スイッチの場所が下にあるので操作しにくいという問題点がある。

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そこで、これを自動でできるようにしてみた。使ったのはこの磁石。これで10枚。直径1cm、厚さが2mmくらいだ。小さいけれど結構強力。値段は10枚で200円もしないものだ。

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 ということで、まずはKindle Paperwhite側の磁石の位置を確認しないとならない。ということで、実際に磁石を移動してみたのが下記の動画。本体、右隅にあるのが分かる。

後は、先日買ったケースにはポケットがあるので、そのポケットの内側に両面テープで貼り付けた。たったこれだけで完了。

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 それでは動作確認をしてみよう。

はい、OK。もちろんブックスタイルのケースはそれはそれで良いのだけれど、やはり寝転んだ状態で持ちにくいのと、重量増が気になる。ということで、簡単にケースに細工をしてみた。これで、いちいち下のボタンを押さなくても良いようになった。チョーベンリ。