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南瓜の馬車 〜いいわけでも許して〜

日常生活で思うこと、電子ガジェット、オーディオ、映画、小説を紹介するサイトです。

いちおう、ジム戦もします(ポケGO)

年を考えろ?まあ、良いじゃないですか。(^_^;)

以前の記事で、「ポケGOは歩くモチベーションになる」と書いた。

blog.rei1963.net

で、それはまだ続けているけれど、やっぱり最近はあまり面白く無いのでジム戦もしている。もちろん、多くの相手はカイリュー、カビゴン、ギャラドスで面白く無いのだが。

 

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でも、それなりに工夫をすればジム戦もそこそこ楽しかったりするので、それを書いてみようと思う。

ジム戦の前に

ジム戦を楽しむ前にやっておくことがある。もちろんレベル5以上で無いとジム戦はできないのでそれは当然なのだけれど、僕は以下のことをした。

  • バックアップグレードの追加(アイテムボックスの拡張)
  • ポケモンボックスアップグレード(持てるポケモンの数を拡張)

これは後で書くけれど、ジム戦を楽しむにはこの二つが必要だなと思ったので、最初にポケコインをバトルで貯めてこの二つを買った?のだ。アイテムボックスについては、ある程度の回復アイテムを保存しておくため。レベル10のジムでも倒せることはご存じのことと思う。ただ時間がかかるのと、回復アイテムがある程度必要になってくるからアイテムボックスは大きい方が良い。そして、ポケモンの数の拡張はバトルに使えるポケモンを多く用意しておくためだ。

ポケモンのCPは2,000前後で充分

バトルは基本的に自分が持つワザと相手のワザとの相性に大きく左右される。例えば、相手が水属性なら電気、草なら火という具合だ。それらの相性を考えてポケモンをうまく配置すれば、CP3,000級が相手でも充分倒すことができる。例えば、3,000近いカビゴンが相手でも、持ってるワザが「はかいこうせん」のような大技であれば、2,000以下のサンダースでも充分互角に戦える。ちなみに、すぐに進化できるし3種類の属性があり、街中でたくさんの個体が出てくる「イーブイ」は有能だと思う。

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ちなみに僕が持っているポケモンの中で2,000を超えているのが現状で40体近く。他のものも多くはそれに近いCPだ。「倒せないジムは無い」と書いたが、複数ジムにポケモンを配置して多くのポケコインをゲットするには、そこそこ耐久力の必要なポケモンもあると便利。ということで、3,000近くのカビゴンとカイリュー、ギャラドスだけは1体ずつ持っている。これは、僕の家から歩いて3分くらいのところにジムがひとつ、そこから更に歩いて5分くらいのところにジムが二つある。コインを3個ゲットするために、本意ではないが最初のジムには耐久力のある個体を置くことにしている。その上で二つのジムを手早く落とせば良い。もちろん、レベルの高いジムだと落とすのに多少の時間を要することがあるので、すべてが思い通りになるわけではないのだが、まあ、「保険」みたいなものだ。

で、レベルの高いジムを倒す時には少しずつ削っていく必要がある。一度、時間がなくて面倒だったので瀕死になったものは放置していて闘っていたら、最終的にはこちらのポケモンがCP1,000程度のものになったことがある。レベル10相手にこれをすると、40体近く持って行かれることになる。まあ、それはそれでCPの低いポケモンでCPの高いポケモンを倒す楽しさは格別なのだが。

それぞれのポケモンの属性とワザの組み合わせを理解する

これを試すために、まずは違うチームのジムを倒し、自分で手持ちの色々なポケモンを配置してみて様々な種類のポケモンでトレーニングしてみる。そうすると、どれが防御に適しているか、どれが攻撃に適しているか、相性はどうかなどが分かる。こういった「実験」をするのはそこそこ楽しい。もちろん、既に多くのサイトでこの解説はなされているが、自分で体感してみるのが良いと思う。相手のワザの発動タイミングなんかは身体で覚えた方が有利だ。

で、試してみるとCPが高いポケモンが絶対でないことが分かる。ギャラドスなんかサンダースで楽勝!なのが分かる。カイリューなら「りゅうのはどう」でダメージを与えることができる。それでもHPの高さはそれなりにバカに出来ないというのはある。例えばカビゴンはHPが高いのでやっぱり少し「面倒臭い」というわけだ。要は、ワザの種類と出せるタイミング、そして事前のモーションの組み合わせが重要になる。

大技は避ける方がバトルらしい感じになる

バトルをしていると、すぐ近くで他の人がバトルをしていることが多い。で、見ていると、中にはとにかく右手でスマホの画面を連打連打連打・・だけしている人を見掛ける。つまり、「避けない」という選択肢なのだろうけれど、それだと落とすのに時間がかかるし、自分のポケモンは瀕死になって回復アイテムが必要になるし、何より面白く無くね?

鬼の形相でスマホを連打するオジサンをよく見掛けるが、自分もああ見えているのか・・と思うとちょっとヤバい。で、大技ははちゃんとスワイプで避ける。小技もできれば避ける。その方がバトルも面白いと感じた。何度も実験してみて感じたことがいくつかあるので書いてみよう。

  • ポケモンのバトル順を、相手の順番に合わせて最初にキチンと配置する
  • ワザが出る前に事前のモーションがあるので相手を良く見る
  • 「○○をだした」みたいな文字はワザを放った後にでることがあるので無視
  • こちらのワザが効果があったのか無かったのかを見て、場合によってはポケモンを交替させる
  • ワザの種類によって、すぐに出るものと、ある程度時間がかかるものがあるのでそれを見極める
  • 瀕死から回復させるアイテムをたくさん持っていなかったら、一旦ジムから「逃げる」という手もある

このくらいかなぁ・・。他にもやってることはある気がするけれど。例えば「はかいこうせん」を持ってるカビゴンやカイリューは怖く無い。事前のモーションが大きいので、集中戦が集まった直後にスワイプして逃げれば充分避けられる。ところが「のしかかり」を持ってるカビゴンや「たつまき」を持つギャラドスはちょっと面倒臭い。モーションが分かりにくいし、発動間隔が短いから避けられないケースが出てくる。例えば、こちらが大技を出した瞬間に「のしかかり」が来ると、ポケモンをスワイプで動かすことができず、ダメージを食らうことが多い。逆に言うと、僕が先ほど書いた手持ちの「保険」用のカビゴンは「のしかかり」を持っている強化したカビゴンだ。こういう感じでワザを選んで強化しているわけだ。

もちろんそのために「アメ」と「ほしのすな」が必要なわけで、そのために「作り直し」をしたこともある。ちなみに、それぞれのチームリーダーが個体の評価をしてくれるが、それは確かに意味があることだけれど、絶対ではない。HPが大きい個体を作れたり、威力のあるワザがセットになっているということだと思う。なので、僕は「進化させてから残すか決める」ことにしている。そのせいで、先に書いた2体以外はそれほどCPの高い個体が揃っていないという理由もある。また、CPをある程度平均化して属性が違う多くのポケモンを用意しておくのも楽しくバトるためにそうしたということもある。

バトルの後に配置するポケモンを考える

これはバトルとは直接関係無いのだけれど、バトルが終わってから自分のポケモンを配置するわけだが、先に書いたように「保険」のものは別として、他のバトルの場合はカビゴン、カイリュー、ギャラドス以外のものを置くようにしている。みんな食傷していると(勝手に)思っているし、さっき書いたように「落とせないジムはない」からだ。もちろん、落としてもすぐにそのジムと同じチームの人がトレーニングで補強するようなジムはなかなか落とせないというのはある。

このことから、僕自身は誰かがジム戦に来て新鮮味があって、いつもと違う相手とバトルができるように・・と思って他のものを置くようにしている。ただ、あまりCPが低いとやっぱり面白くないだろうから、一応2,000以上のものを置くようにしている。中には「このジムを高くしたい!」と思う人もいるだろうし、大人だけじゃなくて子供たちも楽しんでいるのだから、コインは欲しいけれどアイテムの消費は避けたいと言ってCPが極端に低いポケモンを配置することはしない。もちろん、その選択肢は理解できるし気持ちも分かるが、なんか「他の人に失礼」な気がするからだ。もちろんこれは僕個人の感想なのであしからず。

ということで、ちょっとだけ書いてみた。色々なサイトではもっと詳細で分析的な解説もあるが、僕個人はこんな感じでバトルを楽しんでいる。もちろんそこには、「バトル巡りをするために歩く」ことが基本であるのだが。

あぁ、書き忘れた。ポケコインを集めて孵化装置を手に入れるってのもあるな。これも歩くモチベーション。

 

追記

もうひとつ。わざわざクルマで行って路駐しながらやってる連中も見下げたゴミクズだと思ってる。ちゃんと駐車場に入れて歩いて行っているのなら良い。自転車も隅に寄せているなら良いと思う。だが、堂々と路駐をしてバトってるゴミクズをよく見掛ける。いい大人が・・というか、子供たちはクルマでは行けないのだが・・子供に「悪い大人」を見せるのはイカンと思う。中には主婦が子供連れで堂々とクルマを停めてやっている。恥を知れ。