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南瓜の馬車 〜いいわけでも許して〜

日常生活で思うこと、電子ガジェット、オーディオ、映画、小説を紹介するサイトです。

とりあえず復職して最初の一週間(ポケモンGOも始まって戦々兢々)

心とか社会とか

8ヶ月の休職から復帰して4日目。主治医の指示で通勤時間帯を避けて通勤するようにと診断書が出ていて、会社側もそれを許容してくれている。ありがたいことだ。確かに電車は空いている。

でも、それでも優先席は座れるわけじゃない。今朝もひとつ空いていた優先席に座ろうとしたら、足の遅い僕をスルリと若いサラリーマンが追い抜いて先に座り、チラリと僕の顔を見てそのまま睡眠モードに移行。うーん。このニーチャン、確か4〜5度目だ。そういう人の顔は覚えているものである。
結局最初から座れたのは4日、8回の乗車で2度だけ。それも早目の時間の帰りの電車だけである。

 

イライラしたら自分が損だと思うようにしているが、そのニーチャンの隣のニーチャンがそいつを見て「信じられない!?」みたいな顔で見つめていたが、その人も譲ってくれるわけじゃなかった。微妙にモヤモヤは増える。もちろん「人には人の事情がある」しJRが言う「善意で成り立っているものです」はいつものことだし理解しているが、やっぱり世知辛いというか。

そうそう、昨日の帰りのこと、杖をついたかなりご年配の女性が乗ってきた時にも誰も席を譲らなかった。そもそも目をつぶっているのだから気がつくわけじゃない。結局、僕が譲った。でもまあ、そういう時は気分も良いしストレスはかなり少ない。むしろ精神衛生上は良いことだろうと思う。

しかし、最近はポケモンGOも始まるようで…というか始まったね。すでにiOS版もダウロードできる。 

japanese.engadget.com

これで歩きスマホが激増するんじゃないかという「恐怖」もある。歩きスマホの人は杖を引っ掛ける。さらにポケモン探しなんてしながら歩かれたら・・と思うと、正直、かなり怖い。国から異例の注意喚起があるくらいだし。

news.goo.ne.jp

これを読んでると、事故にあって訴訟が起きたりしたら訴えを誰に向けられるのかな?なんてことを思ったりもして。つーか、それで怪我したら僕は訴えるかも。

 

ちなみに仕事はスローペースで進めていて、徐々に増やしていこうという上司の意向がある。これもありがたいことだ。まあ、その上司に「復帰後、しばらくしたら退職します。」と伝えてあるので、上司はその引き留めに躍起になっている・・という状況ではあるのだが。それでも、残りの人生を自分のために使いたいという意思は強いし、そのまえに慣れ親しんだ職場に一度戻りたいというだけだ。そういう意味では強く心配してくれる上司に申し訳ない気持ちもある。

という感じで復職をスタートして最初の週が終わろうとしている。今は「どこまで耐えられるかなぁ・・。」という感じかな。確かに今の給与レベルを考えると辞めるのはもったいないんだけどさ。

 

で、とりあえず入れてみた。ウチの部署は勤務時間の10%を、新技術、新サービスなどの学習や試験、調査などに使っていいことになってるので。

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