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南瓜の馬車 〜いいわけでも許して〜

日常生活で思うこと、電子ガジェット、オーディオ、映画、小説を紹介するサイトです。

聴いてみなきゃ分からんけれど、ちょっと魅力的かも(Luxury & precision L3)

ポータブルオーディオ

先日のニュースでまた新しいDAPが発表されている。最近はどうも「ポタフェス」や「ヘッドホン祭り」の時期に新機種が発表されることが多く、これもやはり宣伝効果と実機の試聴機会を狙ってのことだとは思う。今回、ちょっと魅力的な機種が発表された。

www.itmedia.co.jp

あくまでスペックだけの話しで、実際には試聴してみないとなんとも言えないのは当然なのだけれど、この金額でこのスペックはかなり魅力的だ。

ただ、出力端子が下部にあるって言うのはどうなのかなぁ・・?こういう使い方のシチュエーションがあまり思い浮かばない。アンプを間に挟む人でもフォンアウトは下側に来るケースは多いだろうし、僕のようにポータブルは軽さを重視し、単体で使うというケースだとケーブルの取り回しで悩みそうだ。

 

それともう一つ。AK70の試聴レビューも来てる。

バランス駆動に外部アンプデジタル接続、6万円台のてんこ盛りプレーヤー「AK70」http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/1010413.html

こちらもやっぱり聴いてみないとなんとも言えないのだけれど、ハッキリと「AK300より下」と言われてしまうとなぁ・・。確かに価格は違うのは分かるのだけれど。それに、この状態で「てんこ盛り」と言われるとL3の方が「てんこ盛り」だと思ってしまう。

 

個人的には2.5mmバランスはどうも細くて強度が不安。外出にはあまり使いたいと思えず、またそれは、他の機種でバランスで使ってもあまり「違うのは分かるけれど、良くなったという印象がない」せいもある。できればアンバランスでそのまま聴きたいと思っている。もちろん試聴はしてみたいと思うのだけれど。

 

ただ、これで少しだけ「ポタフェス」に行く意義が見えてきた気もする。今のところあまり食指が動かなくて、「どうしようか?」と思っていたから。まあ、あの混雑した会場に行くのはやっぱり躊躇するんだけど・・。