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南瓜の馬車 〜いいわけでも許して〜

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【ネタバレ無し】インディペンデンス・デイ:リサージェンス

今日は「インディペンデンス・デイ:リサージェンス」をば。

いつもはネタバレを基本として書いているのだけれど、この映画は、そもそもネタらしいネタが無い。もちろん、細かく言えばまったく無いわけではないが、これはもうストレートにCGドカドカなSFアクションだろう。

20年前のヤツらが再び襲ってきた!しかも今度は更に進化して。前回の侵略を経てひとつにまとまった地球軍が迎え撃つ。

まず、好きか嫌いかって言えば「嫌いじゃない」。こう、頭をカラッポにして映像と音響を楽しむジェットコースターって感じじゃないかな。ただ条件がひとつだけある。それは前作の続編なので、前作を観ておいた方が数倍楽しめるだろう。場面によっては意味が今一つ理解できないところもあるかも知れない。

 

映画のポイントとしては、下記かな。

  • 前回の侵略を経て進化した地球軍
  • 超ド級の宇宙人のマザーシップ
  • 飛び回るバトルシップのアクション
  • 前作に出ていた人が役を引き継ぐ懐かしさ

そうそう、これ、観れば分かるのだけれど、「マイティ・ソー」を演じたクリス・ヘムズワースの弟、リアム・ヘムズワースが主演だ。実は前知識無しで観たので(こういう映画はその方が面白いだろうし)知らなかったのだが、最初に主人公ジェイクの顔を見た時に、「あれ?誰かに似てる・・・あっ!」となったわけだ。リアムは「ハンガー・ゲーム シリーズ」に出ているので、既に馴染みの顔ではあるのだけれど。

 

あまり参考にならないと思うのだけれど、僕はそこそこ楽しめた。だけれど、家人はイマイチだったようだ。それは、前回ウィル・スミスが演じた主人公の奥さんであるジャスミンの扱い、それからストーリーにあまりヒネりが無いことらしい。まあ、この辺は好きずきだと思う。僕的には、あの母船のスケール感が凄かったのと、飛び回るバトルシップのスピード感と音響。それだけで充分楽しめた。そもそも、あまり・・というか、ストーリーには期待していなかったこともあるのは否定しない。

 

期待していなかった・・だから点数が甘い・・それはまあ・・否定しない。ただ、これこそ映画館、それもIMAX 3Dで観るべき映画かな。短いけれど、このエントリーの短さも含め、そういう映画でありました。