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南瓜の馬車 〜いいわけでも許して〜

日常生活で思うこと、電子ガジェット、オーディオ、映画、小説を紹介するサイトです。

セスキ炭酸ソーダでお掃除(iQOSフォルダーも)追記あり

iQOS

ブログのアクセスログを見ると、iQOS関係がとても多い。最近は複数人で買い占め?て転売みたいなことをしている輩もいるようで(というか、その現場を見た)、あまり良く無い状況だなと思う。ヒートスティックも品薄だし、フォルダーももう一個欲しいけど買うことすらできない。

更に、iQOSのヒートスティックを買うと、そのバックコードを使ってiQOSpherの商品アタックに参加できる・・のだが、一度も当たったことが無い。これ、当たった人って本当にいるの?ウチ、毎日2人で2箱。だから、かなりの数の抽選クジを引いてみたけれども一度も当たらない。これ、正直、ネタじゃないかと思っている。これをフィリップモリス・ジャパンの人が見ていたら、本当に当たるものなのか教えて欲しいところだ。最近はなんか怒りを通り越してバカバカしくなってきた。なので溜める一方だ。

 

さて、そのiQOSのフォルダーだけれど、すぐに数回数が短くなりません?充電できなくなったりとか。なので、ウチではそれを故障と見なして交換を2度している。iQOSはすぐに壊れる。そんな印象。ちなみに掃除は、付属のブラシで家人はほぼ毎日。僕は週に一度程度。それでも2個ともそんな状態になり交換した。

で、先日、iQOSサービスセンターに行った時に、店舗スタッフがブレードを爪楊枝でガリガリとカーボン屑を落としているのを見たのは以前にも書いた。しかし、流石にこれは怖くてできない。

と言うことで僕は「セスキ炭酸ソーダ」を使っている。

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これだね。大抵の家にはあるんじゃないかな?掃除に使うのにとても便利。以下のように水で薄めたものをスプレーボトルに入れて使うのが一般的じゃないかな。ウチでも換気扇や電子レンジの庫内などに使っている。結構色々な用途に使えるのに安いのが良い。ヘタな高い洗剤よりもよっぽど便利だ。

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で、iQOSの掃除に僕はどうしているかと言うと、こいつを使う。

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流石にサービスセンターの方のように爪楊枝でガリガリは怖くてできない。なので、これにセスキ炭酸ソーダの希釈溶液をほんの少し(多いと水濡れと同じことだ)吹き付け、それでブレードをゴシゴシ。あまり強めにやってはいけないだろう。こんな感じだ。ちなみに、ブレードをヒートクリーニングボタンで温めた後、乾いた綿棒でやっても良い。これなら濡らしてしまう心配はないだろう。

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すると・・

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おぉ、汚れてる。実は、これは綺麗な方で、最初にやった時にはもっと真っ黒になった。「これ、外側の部分じゃねーの?」と思うかも知れない。が、あくまでブレード側だ。で、この後に逆の綺麗な片方で拭き取る。これで完了。

 

いつものことだが、これは推奨されている方法じゃないので、あくまで自己責任で。基本的に中には電子回路があるわけで、濡れたら壊れるハズだ。僕は既に一度交換しているので二度目は無い。壊れたら新しいのを買うしかないし(まあ、今は買い占められてるのかどこにも売ってないが)、汚れたままで使っているとどんどん吸える回数が減って行くのは分かっている。充電エラーも出る。なので仕方なくやっていることだ。心配であれば、上記に書いたように、ヒートクリーニングボタンの長押しでブレードを加熱後、綿棒で拭き取るくらいの方が良い。

実は、一度、ブレードがどのくらい汚れているのか、壊れて交換手配をした後のフォルダーで試したことがある。ブレードの半分くらいをセスキ炭酸ソーダに付けて一時間くらい放置してみたのである。写真を残してないが、希釈水は真っ黒になり、カーボンがボロボロと落ちた。つまり、本当はこれくらいじゃ全然綺麗にはならないのである。

(ちなみに、リンクは貼りませんが本ブログの過去記事にトラブルの様子も書いてあるので参考になれば幸いです。カテゴリで検索できます。)

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追記 2016/06/3

ちなみに、iQOSの営業マン?さんは、店頭にてアルコールを使って、綿棒で掃除していた。それなら無水エタノールの方が良いかな?とも思えるが。また、サービスセンターの担当の方は「クリーニングボタンで熱してからクリーナーを使うと効果的です。」とのこと。こちらは試してみたが、確かに熱した状態の方がカーボンが良く落ちる。

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 ということで、あまりお勧めはできないが、こういうこともあるってことで書いてみた。ちなみに、フィリップモリス・ジャパンには何度も電話しているので、故障があまりにも多いことは既に伝えてあり、掃除の方法や、ブレードのコーティングなど、他の対策が必要ではないか?と要望を出してある。まあ、それが反映されるとも思ってないが。この記事にフィリップモリス・ジャパンからコメントが戻ってきたら大したものだ。

 

それよりもね、サイトの出来の悪さ、商品の在庫管理とヒートスティックの販売配分のいい加減さ(ヒートスティックも無いところはずっとなく、なぜか有るところにはいつも有る。ほんの数百メートルの距離の店で)、機器の安定性を何とかして欲しい。

ついでに言えば、商品の製造が追いつかないのは分かるが、そういうことが高値転売を生むことになる。サポートの質が向上したことは以前にも書いたが、まだまだこれ、販路、商品の流通、機器の完成度(故障が多いこと)を考えると、商品として成り立っていないと僕は思っている。ただ、一度嵌まると抜け出せないからタチが悪い。

むしろ、だからこそ言いたい「禁煙しましょう」と。(いや、自分も無理なんだけどね。(^_^;)