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南瓜の馬車 〜いいわけでも許して〜

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iPhone6と6sの音質を比較してみた

Appleファン ポータブルオーディオ

久し振りに「終戦のローレライ」を読んで、なんか切ない気分になってしまった土曜日。人間なんて変わるもんじゃない・・とは言いたく無いが・。

 

今日は時間が無いのでちょっとだけ。

 

さて、先日のエントリでも書いたけれど、6から6sになってDACが変わった。同じシーラスロジックだが、「338S1201」から「338S1285」と型番が変わっている。普段、iPhoneに直差しで聴くことは無いが、早速試してみた。

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試聴に関してはよく使っている「カナルワークス CW-L15」と「SENNHEISER MOMENTUM」を使ってみた。

 

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あまりごちゃごちゃ書かずに、結論から言うと「比較しないと分からない程度だけれど、少しエッジが立ったような音」。

6sに比べると6は若干「ユルイ」感じがする。精細感が増したとも言えないことも無いが、僅かな差だ。人によっては6を「ウォーム」と感じ、こちらの方が好みの人もいるだろう。この傾向はCW-L15でもMOMENTUMでも同じだが、大型のダイナミックドライバのMOMENTUMの方がその差は小さく感じる。

ただ、音を拾うように聴いていると僅かな差と感じるが、曲全体に浸るように聴いていると6sの方がクールな雰囲気を感じる。ある意味、デジタルっぽいというか。若干iPodの音に似ているように感じるが、それほどの差はない。つまり、iPhone6をプレーヤーメインとして使っているような人は6sの他の機能が必要で無ければ買い替えるほどではないと思う。

 

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まあこれは、僕自身が既にiPhoneから離れ、専用DAPを使っているせいもあるのだが。精細感から言ったら比較にならないほどの差がある。単純に音は好みだと言ってもこの差はつまるほどのものではないからだ。

 

と言うことで今日は短めでご勘弁を。みなさんが良い休日をお過ごしでありますように。