南瓜の馬車 〜いいわけでも許して〜

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久し振りの太陽光に浸って健康維持

今日は久し振りの晴れ。太陽光というと紫外線に当たってお肌に悪い、シミが・・なんて考えるけれど、実際には太陽光はとても有用なのは分かってることと思う。個人的に太陽光というと、ウルトラセブンが太陽光でエネルギーチャージをするってシーンを思い出すが、知ってる人はほぼいないだろう。(´・ω・`)

 
さてさて、太陽光というとどんな要素が含まれているかと調べてみると、下記があるようだ。
  • 赤外線
  • 可視光線
  • 紫外線
詳しくは下記のサイトを参考にしてもらうとして、概要を書いてみると以下のような感じかと思う。
 
赤外線
体内の深部まで浸透し、身体を温める。それにより血行が良くなり捻挫や打ち身などによる痛みの物質も血流に流されて痛みが減り、温熱効果により新しい細胞が造られ患部が治癒されていく。
 
可視光線
名前の通り、人間の目で色彩として見える波長の光。視床下部を刺激して自律神経や内分泌系のバランスをとってくれる。また、それにより脳下垂体からホルモン分泌の調節を行う。更に松果体でも同様にメラトニンを分泌する。メラトニンはストレスへの対抗力やアンチエイジングに効果がある。
 
紫外線
紫外線にはA波、B波、C波とあり、日光に含まれるのはほとんどA波。このA波は皮膚に作用して蛋白質を変性させ、皮膚の弾力を失わせることによって老化が促進すると共にB波によって出たメラニンを褐色に変色させる。同時に細胞の機能を活性化させるらしい。
健康に良いとされるのがB波で、体内でビタミンD3を生成してくれるのだけれど、これを食事から摂取するにはなかなか難しい。だからちゃんと日光を浴びなさいよってことなんだけど、ただ、よく言われるように過剰に浴びることで日焼けを起こし、防御反応としてメラニンを生成する。このメラニン色素が沈着してシミになるわけだ。
C波は通常はオゾン層に遮断されて地表には届かないけれど、強い殺菌作用があり、同時に整体に対する破壊性がとても強い。これが良く言われる環境破壊問題とか、SF映画などでも表現されることがあるね。
ちなみにA波は400〜315nmの波長、B波は315〜280nm、C波は280nm未満。
 
で、今回はこのビタミンDの生成による健康への効能を書いてみよう。
 
まずビタミンDが不足するとどうなるのか?調べてみると色々な病気の原因になっているみたい。ビタミンDは血中のカルシウム濃度を高めることから、不足すると
  • 骨粗鬆症
  • 骨軟化症
  • くる病
なんてのがある。またそれ以外にも高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、うつ病、抹消動脈疾患、免疫疾患などなど。最近では痴呆や認知症の原因ではないかとか色々と研究が進んでいるようである。
 
さて、ビタミンDを日光で生成する以外に食事から摂るにはどうするか?もちろん含んでいるものもたくさんあるのだが、まずは魚類。ちなみに僕は魚が苦手なのである。(-_-#)
 
しかし、食事から補給は必要分を補うには十分とは言えず、だから日光に当たることが必要になるわけだ。
 
日光には他にもセレトニンの分泌によるうつ病の予防、軽減にも役立つ。もちろん上記に書いたような悪い点もあるので、週に3日、1日に約15分間程度で十分のようだ。
 
たまには暗いオフィスやマシン室を抜け出して太陽光を浴びてみよう。外の空気を吸って気分転換にもなるしね。
久し振りの太陽光に浸って健康維持に努めよう。まあ、その前に僕の場合は体重を減らすことだが・・。(^_^;)