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南瓜の馬車 〜いいわけでも許して〜

日常生活で思うこと、電子ガジェット、オーディオ、映画、小説を紹介するサイトです。

カメラとレンズの雰囲気を確かめてみる

とりあえず色々とお試し中。こうやって考えるとまだ練習ですらないな。まずはこのカメラとレンズがどんなものなのかを理解しないと。今日は標準ズームレンズで色々と撮ってみた。

 ISO200 42mm F5.0 0EV 1/400

まずこれは、ズームの望遠端のちょっと前な感じ。ただ、マイクロフォーサーズなので35mm相当だと84mmになるね。望遠端にして寄れるところまで寄った方が後ろが良い感じでボケるんだなぁ・・。ただ、これだと暗すぎるね。実は、最初に撮った一枚が被写体が白飛びしてしまって。液晶画面を見ながら明るさを調整したつもりだったんだけど、こうやってディスプレイで見ると暗い。(´Д`)
もう少し数値と実際の見た目が直感的に分からないとダメね。と言うことでダメな写真ってことで晒してみる。

 ISO200 42mm F5.6 0EV 1/125 トイカメラ

PL5にはもともといくつかのアートフィルタなるものがある。と言うことで、被写体を際立たせたかったのでトイカメラで撮ってみた。確かにこれなら被写体が浮きだって見えるね。これはこれでアリかな?

 ISO200 42mm F8.0 0EV 1/160 ドラマチックトーン

アートフィルタの中でちょっと面白いなと思ったのがこのドラマチックトーン。雲を撮すと中々良い感じになるんだが・・寄ったものはダメなのが分かった。と言うか、被写体を選ぶわけね、これ。

 ISO200 14mm F6.3 0EV 1/250

まあ、普通に撮るとこんな感じ。精細感みたいなものはコンデジよりはマシかなと思うけれど、それでもパッと見は変わらない。結局写真として「ありきたり」であるわけだ。何も考えずに撮ったらこうなるわけで、これは続けていてもダメな写真を量産するだけなんだろうな。ここはこれからの課題かな。

 ISO200 14mm F6.3 0EV 1/250 ドラマチックトーン

試しにこっちもドラマチックトーンにしてみた。こうなると少し無機的な雰囲気になるね。これこれでやっぱりアリだな。被写体によっては本当に「ドラマチック」な写真が撮れると思う。まあ、こういうカメラの機能みたいなものはつまらなくもあるけどね。だって、僕の成果じゃないもの。